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書籍詳細

ここが知りたい! 糖尿病診療ハンドブックVer.5

ここが知りたい! 糖尿病診療ハンドブックVer.5

岩岡秀明 編著 / 栗林伸一 編著

A5判 454頁

定価4,180円(本体3,800円 + 税)

ISBN978-4-498-12394-6

2021年03月発行

在庫あり

最新にして最良の『糖尿病診療ハンドブック』.新規項目として,「患者さんへの心理面からのアプローチ 」,「糖尿病の療養支援」.リアルタイムCGM,FGMなどの最新機器,2020年のADA(米国糖尿病協会)診療ガイドライン,SGLT2阻害薬,GLP-1受容体作動薬の新しいエビデンス,超速効型インスリン製剤,GLP-1受容体製剤と持効型インスリンの配合剤についてなど最新の情報を網羅する.新たな執筆者も多数加わった全面改訂版!

第5版の序

 「ここが知りたい! 糖尿病診療ハンドブック  Ver.5」を,お届けいたします.
 本書は2012年12月に第1版を刊行しました.お陰様でご好評いただき,約2年毎に全面改訂版を上梓しており,今回が第5版となります.
 本書は,最新のエビデンスとガイドラインに基づき,適宜症例も提示しながら,「やるべきこと・やってはいけないこと」を具体的に記載している点をご評価いただいております.
数ある類書の中から本書をお選びいただけるのは,とてもありがたいことと深く感謝いたします.

 さて,「Ver.5」の主な特徴は以下の通りです.
1)新規項目としては,「患者さんの心理面からのアプローチ」,「糖尿病の療養支援」を追加いたしました.
 執筆陣は,新規に17名の方々にお願いして心機一転しております.
 さらに今回は,管理栄養士,糖尿病認定看護師の方々にもご執筆をお願いしました.
 本書1冊で,小児から高齢者まで,心理面から最新の薬剤まで,救急対応からあらゆる慢性合併症・併発症への対応まで,まさに「糖尿病に関するすべてが学べる本」になりました.
2)この2年間での進歩を踏まえて,新たなエビデンスとガイドラインに基づき,最新の内容を解説しております.
 具体的には,最新のリアルタイムCGMやFGM,2020年のADA(米国糖尿病協会)による診療ガイドライン,ますます重要性が高まっているSGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬の新しいエビデンス,新しい超速効型インスリン製剤やGLP-1受容体製剤と持効型インスリンの配合剤,などです.
3)2年間の様々な進歩に基づく新たな事項を掲載しましたが,内容を吟味してページ数の増加を極力抑えるようにしましたので,本文は「Ver.4」から約20頁増の444頁に収まりました.

 本書は,糖尿病を診療されている総合診療医(家庭医)・一般内科医・各科医師・臨床研修医の方々はもちろん,看護師・管理栄養士・薬剤師・臨床検査技師など各メディカル・スタッフの方々にも,いつでもすぐにお役に立つ最新の診療ハンドブックとして,常にお手元に置いていただき,引き続きご愛読いただければ幸甚です.
 そして本書が,全国の糖尿病患者さんのより良きコントロール,合併症の予防・進展阻止,そして通常人と変わらない健康寿命の確保のお役に立てれば,編著者として望外の喜びです.
 ぜひ,姉妹書の「ここが知りたい! 内分泌疾患診療ハンドブック  Ver.2」(横手幸太郎先生監修),「ここが知りたい! 腎臓病診療ハンドブック」(清水英樹先生編著)と共にご愛読ください.
 最後になりましたが,ご多忙な中を迅速にご執筆していただいた分担執筆者の先生方,いつも心から頼りにしております共同編著者の栗林伸一先生,企画の段階から刊行までとても迅速かつ熱心にサポートしていただいた中外医学社企画部の五月女謙一さまには深く感謝いたします.

2021年2月 春が近づく船橋にて
編著者を代表して
船橋市立医療センター代謝内科 岩岡秀明


はじめに

 2009年末のDPP-4阻害薬の登場以降,2型糖尿病の診療は大きな変換期を迎えています.
 その一方で,多数の経口血糖降下薬,各種インスリン製剤,GLP-1アナログ製剤などがあり,その適応や使い分けに困ってしまう,というお声も耳にいたします.
そこで,「毎日の診療ですぐに役立つ実践的なハンドブック」として本書を企画いたしました.

 本書の主な特徴は,以下のとおりです.
1)総論や病態生理はできるだけ省略し,各論,特に「薬物療法の実際」と「合併症の治療と管理」を中心に,最新の内容を具体的に記載しました.
2)基本となる「生活療法(食事療法,運動療法)」については,クリニックでも実践できる具体的な内容を記載しました.
3)全項目で,特に重要なポイントを「ここが重要!」として冒頭に箇条書きで簡潔に記載しました.
4)全項目で,特にしてはいけないこと・注意すべきことを「これはご法度!」として簡潔に記載しました.
5)各項目で,典型例や教訓的な事例を「症例呈示」としてあげ,わかりやすく記載しています.
6)執筆者は,全員臨床経験の豊富な第一線の臨床医たちです.
7)いつも持ち運べるハンディなサイズで,見やすい2色刷りとして図表も多くしました.

 本書は,主な読者対象として糖尿病をご専門とされないかかりつけ医の先生を想定しておりますが,最新かつ具体的な内容ですので,勤務医,初期および後期研修医,CDE(糖尿病療養指導士)をはじめとしたメディカル・スタッフの方々にも,十分お役に立つ内容だと自負しております.
 本書を明日からの日常診療でご活用していただき,患者さんの糖尿病コントロールを良好に保つ一助となれば,編著者として望外の喜びです.
 最後に,ご多忙な中,迅速にご執筆していただいた分担執筆の先生方,企画の段階から刊行までずっとお世話になりました中外医学社企画部の宮崎雅弘さんに深く感謝いたします.

2012年11月
編著者を代表して
船橋市立医療センター代謝内科 岩岡秀明 

注意
●HbA1cはすべてNGSP値として表記しています.
●薬物名は,「一般名(代表的な商品名)」として表記しています.

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目 次

第1章 初診時とフォローアップのためのアプローチ

 ■1.糖尿病を診療するにあたって〈岩岡秀明〉
   1.外来診療で特に重要なポイント
   2.高齢者の血糖コントロール目標値
   3.2型糖尿病における第1選択薬
 ■2.糖尿病の診断・分類・問診・診察のポイント〈岩岡秀明〉
   1.糖尿病とは
   2.診断基準
   3.病型分類
   4.問診のポイント
   5.診察のポイント
 ■3.外来フォローで行う検査と説明〈米田千裕 栗林伸一〉
   1.血糖管理のための検査
   2.糖尿病の管理上重要な検査
   3.糖尿病合併症・併存症把握のための検査
 ■4.患者さんの心理面からのアプローチ〈松澤陽子〉
   1.患者中心アプローチとは
   2.患者中心アプローチの実践に役立つ面接法

第2章 治療の実際

 ■1.初診時の治療方針の立て方〈岩岡秀明〉
   1.診断のポイント
   2.治療のポイント
 ■2.非薬物療法(生活療法の実際)〈工藤亜貴子 栗林伸一〉
  A.食事療法
   1.食事療法の目的と意義
   2.エネルギー摂取量の決め方と栄養配分
   3.どんなツールを使って栄養支援するか
   4.食べ方と食べる順序
   5.食事療法の留意点
   6.特殊な食事療法
  B.かかりつけ医のための運動療法のポイント
   1.運動と生活活動
   2.行動変容ステージ
   3.運動の目的を明確化する
   4.メディカルチェックとフィジカルチェック
   5.運動処方
   6.運動時の注意事項
  C.その他の生活上のワンポイントアドバイス
   1.休養と睡眠
   2.生活リズム
   3.ストレス管理
   4.口腔ケア
   5.喫煙習慣
   6.飲酒習慣
   7.生活療法と生活処方
 ■3.喫煙と糖尿病〈内田大学〉
   1.禁煙は糖尿病治療の第1目標である
   2.喫煙習慣による糖尿病発症の増加
   3.喫煙の糖尿病合併症に及ぼす影響
   4.受動喫煙による被害
   5.加熱式タバコの問題
   6.禁煙支援の実際
 ■4.薬物療法の実際
  A.血糖降下薬選択のアプローチ
  1.基本事項と注意点〈岩岡秀明〉
   1.血糖降下薬の分類と特徴
   2.ADA(米国糖尿病協会)による診療ガイドラインの解説
   3.日本糖尿病学会による診療ガイドラインについて
   4.新規血糖降下薬の有効性と有害事象
   5.配合剤について
  B.経口血糖降下薬
  1.ビグアナイド薬〈橋本尚武〉
   1.作用機序
   2.臨床効果
   3.使用上の注意
  2.DPP-4阻害薬〈栗林伸一〉
   1.DPP-4の血糖改善機序
   2.薬剤の種類
   3.DPP-4阻害薬の特徴と利点
   4.薬剤の中長期的評価
   5.処方上の注意
  3.SGLT2阻害薬〈内田大学〉
   1.SGLT2阻害薬の作用機序
   2.SGLT2阻害薬の特徴
   3.SGLT2阻害薬の種類
   4.使用上の注意
  4-1.SU薬〈大沼  裕〉
   1.SU薬の作用機序
   2.SU薬の種類
   3.SU薬の特徴
  4-2.グリニド薬〈黄  重毅〉
   1.グリニド薬の作用機序
   2.グリニド薬の種類と代謝・排泄
   3.薬剤の特徴(使用上のポイントと注意点)
  5.ピオグリタゾン(チアゾリジン誘導体)〈内田大学〉
   1.作用機序
   2.チアゾリジン薬の特徴
   3.チアゾリジン薬の種類
   4.使用上の注意
  6.α-グルコシダーゼ阻害薬(α-GI)〈栗林伸一〉
   1.薬剤の作用機序
   2.食後高血糖の問題点
   3.α-GIの効果
   4.投与方法
   5.薬剤の種類と違い
   6.副作用
   7.服用時の留意点
  C.インスリン療法〈米田千裕〉
   1.インスリン療法の適応
   2.インスリン製剤の種類
   3.インスリン療法の外来導入と管理
   4.BOT(Basal supported Oral Therapy)
   5.持効型溶解インスリン製剤とGLP-1受容体作動薬の配合注射薬
   6.配合溶解インスリン製剤・混合型インスリン製剤
   7.強化インスリン療法
   8.血糖自己測定,持続血糖測定
   9.インスリン注射の皮膚合併症
   10.インスリン注射にまつわる注意事項
  D.インクレチン関連注射薬・GLP-1受容体作動薬〈大西俊一郎 竹本  稔〉
   1.インクレチン関連薬の機序と作用
   2.GLP-1受容体作動薬の製剤の特徴
   3.GLP-1受容体作動薬の臨床効果
   4.副作用
   5.実地診療におけるGLP-1受容体作動薬の使い方
   6.外来での導入法と注意
  E.薬物療法の注意点〈三村正裕〉
   1.低血糖
   2.体重増加
   3.腎障害・肝障害・心不全を有する患者
 ■5.糖尿病に合併した高血圧の治療〈大西由希子〉
   1.糖尿病と高血圧症の関係
   2.糖尿病に合併する高血圧症の治療
 ■6.糖尿病に合併した脂質異常症の治療〈荻野  淳〉
   1.高LDL-C血症
   2.高中性脂肪(TG)血症
   3.低HDLコレステロール(HDL-C)血症
   4.治療
   5.治療戦略
 ■7.手術前後での血糖コントロール〈藤原敏正〉
   1.周術期コントロールのエビデンス
   2.術前に把握すべきこと
   3.周術期血糖コントロールの実際
 ■8.糖尿病と漢方〈谷川聖明〉
   1.糖尿病治療に頻用される漢方薬
   2.漢方薬の服用方法
   3.注意すべき生薬
   4.最近の知見

第3章 特殊な状態の糖尿病

 ■1.妊娠と糖尿病〈橘  香穂里〉
   1.GDMのスクリーニングと診断基準
   2.GDM妊婦における合併症
   3.妊娠時の血糖管理目標
   4.妊娠中の食事療法
   5.妊娠中の薬物療法
   6.分娩
   7.産後のフォローアップ
   8.糖尿病合併妊娠について
 ■2.高齢者と糖尿病〈石川崇広 横手幸太郎〉
   1.高齢者糖尿病の治療目的
   2.高齢者糖尿病の血糖管理目標
   3.潜在性低血糖/血糖変動および腎機能の評価
   4.薬物療法の注意点
 ■3.高度肥満と糖尿病〈齋木厚人 龍野一郎〉
   1.高度肥満症に対する内科的治療(食事,運動,薬物療法など)
   2.高度肥満症に対する外科治療とその糖尿病改善効果

第4章 1型糖尿病

 ■1.内科医の立場から〈石川  耕〉
   1.1型糖尿病の分類
   2.治療
   3.特殊な場合の血糖コントロール
   4.患者会の活用
 ■2.小児科医の立場から〈高谷具純〉
   1.CSII,CGMおよびSAP療法

第5章 合併症の治療と管理のポイント

 ■1.急性合併症
  1-1.高血糖緊急症(糖尿病性ケトアシドーシスと高浸透圧高血糖症候群)〈岩岡秀明〉
   1.糖尿病ケトアシドーシス(DKA)
   2.高浸透圧高血糖症候群(HHS)
  1-2.乳酸アシドーシス〈岩岡秀明〉
   1.乳酸アシドーシスの診断,病態生理,分類,治療
   2.メトホルミン使用上の注意
   3.患者支援のポイント
  2.低血糖症について〈岩岡秀明〉
   1.糖尿病治療に関連した重症低血糖の調査委員会報告
   2.SU薬による低血糖
   3.すべての意識障害患者では,まず低血糖を除外する
   4.多剤処方でも,SU薬は「別包」にする
  3.低血糖症のアプローチと鑑別診断〈櫻井健一〉
   1.まずは低血糖症を疑ってみる
  4.糖尿病と感染症〈岩田健太郎〉
   1.尿路感染症
   2.呼吸器感染症
   3.足感染
   4.その他
 ■2.慢性合併症
  1.網膜症〈?綱陽子 三村正裕〉
   1.糖尿病網膜症の病態,病期について
   2.糖尿病網膜症の治療について
   3.網膜症以外の糖尿病による眼の合併症
   4.糖尿病黄斑浮腫の治療
   5.急激な血糖是正と網膜症の悪化について
   6.眼科手術と血糖是正について
  2.糖尿病性腎臓病(DKD)・腎症〈西村元伸〉
   1.特徴
   2.病期,診断,検査
   3.他の腎疾患との鑑別
   4.治療
  3.神経障害〈西村元伸〉
   1.特徴
   2.分類
   3.診断
   4.管理と治療
  4.大血管障害〈杉岡充爾〉
   1.糖尿病と冠動脈疾患
   2.閉塞性動脈硬化症
   3.脳梗塞
   4.血糖コントロールによる心血管障害の予防
   5.冠動脈疾患の予防
   6.脳梗塞の予防
  5.足病変〈三村正裕〉
   1.足病変の定義と成因
   2.足病変の予防
   3.足病変の診断と治療
  6.骨病変〈細井孝之〉
   1.はじめに:骨粗鬆症と生活習慣病との関連
   2.糖尿病による骨折リスクの上昇
   3.患者への説明:糖尿病でなぜ骨が弱くなる?
   4.糖尿病における骨折リスク管理と薬物療法
  7.糖尿病とがん〈大橋  健〉
   1.疫学からみた糖尿病とがんの“危険な関係”
   2.がんを発症した糖尿病患者の予後
   3.糖尿病患者のがんの発症,がん患者の高血糖
   4.がんの早期発見とかかりつけ医の役割
  8.睡眠障害とうつ〈藤田  基〉
   1.うつ病や睡眠障害の治療薬のSASや肥満症への影響
   2.うつ病や睡眠障害が糖尿病に及ぼす影響
   3.糖尿病がうつ病や睡眠障害に及ぼす影響
   4.糖尿病に合併したうつ病の治療
   5.睡眠障害の治療
   6.薬剤相互作用および高齢者に対する注意事項
   7.生活習慣病としてうつ病や睡眠障害をみること
  9.認知症〈柳澤葉子 徳山芳治〉
   1.認知症と糖尿病
   2.認知症の発症機序と糖尿病
   3.低血糖と認知症
   4.糖尿病治療薬と認知症
   5.認知症のある糖尿病患者の治療
   6.運動療法の効果
   7.環境の整備
  10.歯周病〈三辺正人 青山典生〉
   1.歯周病および歯周治療の特色
   2.糖尿病およびその全身合併症のリスク因子としての歯周病の理解
   3.内科での歯周病スクリーニングの奨め

第6章 他の薬剤との相互作用〈大西俊一郎 竹本  稔〉

   1.OHA(あるいはインスリン)に対する薬物相互作用
   2.OHA以外の薬剤の糖代謝への影響(血糖値に影響を与える薬剤)

第7章 かかりつけ医と専門医との連携およびチーム医療

 ■1.地域医療連携:かかりつけ医と専門医の役割〈栗林伸一〉
   1.糖尿病患者数増加と超少子・超高齢社会
   2.日本糖尿病対策推進会議
   3.地域医療連携と連携パス
   4.糖尿病性腎症重症化予防プログラム
   5.他院・他科への紹介
 ■2.チーム医療と糖尿病療養指導士制度〈稲澤健志〉
   1.糖尿病管理の難しさ
   2.チーム医療の必要性
   3.日本糖尿病療養指導士とその役割
   4.地域密着型の療養指導士
 ■3.糖尿病の療養支援〈田中景子〉
   1.対象を知る
   2.患者の「思い」に注目する
   3.すべての行動には理由がある
   4.糖尿病療養支援の目標は「セルフマネジメント」

より理解を深めるためのワンポイント
   ●毎日の臨床で役立つ「糖尿病診療9ヶ条」〈岩岡秀明〉
   ●腸内細菌叢を育てよう!〈工藤亜貴子 栗林伸一〉
   ●お口の中,見てますか?〈工藤亜貴子 栗林伸一〉
   ●運動理論と運動効果〈工藤亜貴子 栗林伸一〉
   ●喫煙習慣の本質〈内田大学〉
   ●薬剤の特徴〈橋本尚武〉
   ●SGLT2阻害薬の1型糖尿病における効果と注意点〈内田大学〉
   ●SU薬投与回避が可能〈黄  重毅〉
   ●漢方には陰陽がある〈谷川聖明〉
   ●太りたくて太っている人はいない〜ハイラムダスタイルについて〜〈齋木厚人 龍野一郎〉
   ●アニオンギャップ(AG)とは?〈岩岡秀明〉
   ●定期的な眼底検査が大切!〈高綱陽子 三村正裕〉

索引

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執筆者一覧

岩岡秀明 船橋市立医療センター代謝内科部長 編著
栗林伸一 三咲内科クリニック院長 編著
米田千裕 東京女子医科大学八千代医療センター糖尿病・内分泌代謝内科 
松澤陽子 松澤内科・糖尿病クリニック院長 
工藤亜貴子 三咲内科クリニック 
内田大学 ほたるのセントラル内科院長 
橋本尚武 国保旭中央病院予防医学研究センター  センター長 
大沼 裕 東京女子医科大学八千代医療センター糖尿病・内分泌代謝内科教授 
黄 重毅 黄内科院長 
大西俊一郎 国際医療福祉大学医学部糖尿病・代謝・内分泌内科学講師 
竹本 稔 国際医療福祉大学医学部糖尿病・代謝・内分泌内科学主任教授 
三村正裕 千葉労災病院糖尿病内分泌内科部長 
大西由希子 朝日生命成人病研究所糖尿病内科治験部長 
荻野 淳 東京女子医科大学八千代医療センター糖尿病・内分泌代謝内科講師 
藤原敏正 千葉県済生会習志野病院副院長 
谷川聖明 谷川醫院院長,京都大学医学部附属病院特任病院准教授 
橘 香穂里 成田赤十字病院糖尿病・内分泌代謝内科部長 
石川崇広 千葉大学大学院医学研究院総合医科学講座特任助教 
横手幸太郎 千葉大学大学院医学研究院内分泌代謝・血液・老年内科学教授 
齋木厚人 東邦大学医療センター佐倉病院糖尿病内分泌代謝センター准教授 
龍野一郎 東邦大学医療センター佐倉病院糖尿病内分泌代謝センター教授 
石川 耕 千葉労災病院糖尿病内分泌内科部長 
高谷具純 千葉大学大学院医学研究院小児病態学 
櫻井健一 千葉大学予防医学センター栄養代謝医学分野准教授 
岩田健太郎 神戸大学大学院医学系研究科微生物感染症学講座  感染治療学分野教授 
高綱陽子 千葉労災病院眼科部長 
西村元伸 国立病院機構千葉東病院院長,糖尿病・内分泌内科 
杉岡充爾 すぎおかクリニック院長 
細井孝之 医療法人財団健康院理事長  健康院クリニック院長 
大橋 健 国立がん研究センター中央病院総合内科長(糖尿病腫瘍科) 
藤田 基 道玄坂ふじたクリニック院長 
柳澤葉子 柏戸病院内科 
徳山芳治 柏戸病院内科 
三辺正人 神奈川歯科大学大学院歯学研究科口腔統合医療学講座歯周病学分野教授 
青山典生 神奈川歯科大学大学院歯学研究科口腔統合医療学講座歯周病学分野准教授 
稲澤健志 柏市立柏病院内分泌代謝内科 
田中景子 東京女子医科大学八千代医療センター看護部 

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ここが知りたい! 糖尿病診療ハンドブックVer.5
   定価4,180円(本体3,800円 + 税)
   2021年03月発行
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