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書籍詳細

当直ハンドブック Ver.2

当直ハンドブック Ver.2

志賀 隆 総編集

B6変型判 540頁

定価4,620円(本体4,200円 + 税)

ISBN978-4-498-01413-8

2022年02月発行

在庫あり

Ver.2がリリース! 当直や救急外来で患者を診る機会のある研修医や若手医師が遭遇するイベントや臨床疑問を2分で解決し対処できることを目標としたコンパクトかつ実践的なハンドブックの最新版.各領域救急医療の第一線で活躍している医師が総力を挙げて執筆.当直や救急など “現場で使える必携ハンドブック” が最新の知見を反映して改訂された.

Ver.2 刊行にあたって

 「それなら志賀先生が本を作ってください!」
 数年前のある日,救急外来で,20年前の治療法や診断知識が記載された研修医本をお持ちの先生と「もう少し良い本を持ったら?」と話していた時のことでした.この言葉に「自分も新橋の飲み屋の中年男性だった」とハッとさせられました.質の良い対案を示さなければ,世界は変えられないと気づかされたのです.

 それ以来,悩める当直医・研修医のために,
  ・パッと読める
  ・網羅的である
  ・アップデートされている

の三点を骨子として本書『当直ハンドブック』を企画してきました.本書は中外医学社の宮崎さん,上村さんとの書籍を通じた当直改革という熱い思いからできあがったものです.

 我々はこのハンドブックを「黒本」の愛称で呼んでいます.2021年度,黒本は飛ぶように売れました.しかし,私のもとにローテートするすべての先生が黒本を手にしているとはまだまだ言えません.そこで内容の拡充・改訂が必要と考え,初版刊行後1年という短かいインターバルでの改訂となりました.編集チームで改訂の必要性を念頭に隅々まで見直し,COVID-19 関連のアップデートはもちろんのこと,手技を充実させ,電解質・外傷を大幅追加しています.

 良いハンドブックには読者の皆様からのフィードバックがとても大事だと思っています.実際に今回の改訂でもお寄せいただいたフィードバックを生かしました.今後も改訂してまいります.黒本を手に取って用い,フィードバックをくださり,ぜひ当直革命の仲間になっていただけましたら幸いです.

2022 年1 月
心から信頼する編集チームを代表して
志賀 隆

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目 次

第1章 よくある症状へのアプローチ 〈編集●舩越 拓〉
   1 意識障害 〈坂本 壮〉
   2 失神 〈坂本 壮〉
   3 痙攣 〈坂本 壮〉
   4 頭痛 〈坂本 壮〉
   5 胸痛 〈東 秀律〉
   6 腹痛 〈中川悠樹〉
   7 血痰・喀血 〈森野杏子〉
   8 悪心・嘔吐 〈三田直人〉
   9 呼吸困難 〈竹下 諒〉
   10 動悸 〈吉崎哲史〉
   11 発熱 〈竹下 諒〉
   12 めまい 〈小林洋介〉
   13 咽頭痛 〈植地貴弘〉
   14 咳嗽・喀痰 〈植地貴弘〉
   15 腰背部痛 〈水野 廉〉
   16 麻痺・失語・感覚障害(脳梗塞様症状) 〈森野杏子〉
   17 下痢 〈中川悠樹〉

第2章 救急と蘇生 〈編集●眞喜志 剛〉
   1 重症患者の初期対応 〈眞喜志 剛〉
   2 ACLS(Advanced Cardiovascular Life Support)〈金城謙太郎〉
   3 PALS(Pediatric Advanced Life Support)〈金城謙太郎〉
   4 窒息の応急処置 〈眞喜志 剛〉
   5 蘇生処置
    a 気管挿管 〈眞喜志 剛〉
    b 中心静脈カテーテル 〈眞喜志 剛〉
    c 緊急ペーシング 〈竪 良太〉
    d ECMO 〈竪 良太〉
    e 人工呼吸器 〈松本 優〉
    f 動脈ライン 〈松本 優〉
   6 ショック 〈松本 優〉
   7 RUSH exam 〈竪 良太〉
   8 緊急対応を要する感染症 〈竪 良太〉

第3章 中毒 〈編集●志賀 隆〉
   1 急性アルコール中毒 〈千葉拓世〉
   2 急性薬物中毒 〈千葉拓世〉
   3 セロトニン症候群・悪性症候群 〈千葉拓世〉
   4 抗てんかん薬中毒 〈千葉拓世〉
   5 抗うつ薬中毒 〈千葉拓世〉

第4章 内因性疾患
 A.循環器系 〈編集●東 秀律〉
   1 急性冠症候群 〈東 秀律〉
   2 頻脈性不整脈 〈渡邉航大〉
   3 徐脈性不整脈 〈渡邉航大〉
   4 急性心不全 〈東 秀律〉
   5 大動脈解離 〈山田万里央〉
   6 肺血栓塞栓症 〈水 大介〉
   7 急性下肢虚血 〈水 大介〉
   8 高血圧緊急症 〈水 大介〉
 B.呼吸器系 〈編集●山上 浩〉
   1 肺炎 〈鈴木裕之〉
   2 COPD 増悪 〈鈴木裕之〉
   3 気管支喘息 〈鈴木裕之〉
   4 呼吸不全 〈眞喜志 剛〉
   5 ARDS 〈眞喜志 剛〉
   6 胸水 〈川島彰人〉
   7 気胸 〈川島彰人〉
   8 過換気症候群 〈川島彰人〉
 C.消化器系 〈編集●山内素直〉
   1 上部消化管出血 〈板垣秀弥〉
   2 下部消化管出血 〈板垣秀弥〉
   3 腸閉塞 〈田中崇洋〉
   4 急性腸管虚血 〈田中崇洋〉
   5 虫垂炎・憩室炎 〈田中崇洋〉
   6 胆道感染症(胆囊炎・胆管炎) 〈田中崇洋〉
   7 急性膵炎 〈板垣秀弥〉
   8 急性肝不全 〈石原祐史〉
   9 慢性肝不全 〈大中祐太郎〉
   10 肝胆道系酵素異常・黄疸 〈板垣秀弥〉
   11 便秘 〈柳田佳史〉
 D.腎・電解質 〈編集●山内素直〉
   1 Na(ナトリウム)の異常 〈有松優行・土手 尚〉
   2 K(カリウム)の異常 〈光定健太・土手 尚〉
   3 Ca(カルシウム)の異常 〈齋藤隆介・土手 尚〉
   4 アシドーシス・アルカローシス 〈土手 尚〉
   5 急性腎不全/AKI 〈土手 尚〉
 E.泌尿器系 〈編集●山内素直〉
   1 尿路感染症 〈宮崎 大〉
   2 尿路結石症 〈宮崎 大〉
   3 尿閉 〈宮崎 大〉
   4 血尿・乏尿・無尿 〈宮崎 大〉
   5 急性陰囊症 〈宮崎 大〉
 F.脳神経系 〈編集●志賀 隆〉
   1 脳血管障害 〈三浦敏靖〉
   2 髄膜炎・脳炎 〈三浦敏靖〉
   3 救急外来での診断処置が重要な神経疾患(Guillain-Barré 症候群など) 〈三浦敏靖〉
   4 腰椎穿刺 〈武部弘太郎〉
 G.感染症 〈編集●志賀 隆〉
   1 敗血症 〈久保健児〉
   2 COVID-19(新型コロナウイルス感染症) 〈久保健児〉
   3 インフルエンザ 〈土手 尚〉
   4 小児のインフルエンザ 〈土手 尚〉
   5 急性細気管支炎・クループ症候群(仮性クループ)・急性喉頭蓋炎 〈土手 尚〉
   6 全身発疹・伝染性疾患 〈久保健児〉
   7 軟部組織感染症 〈久保健児〉
   8 Neutropenic fever 〈林  実〉
 H.内分泌・代謝系 〈編集●眞喜志 剛〉
   1 甲状腺クリーゼ 〈大楠崇浩〉
   2 高血糖緊急症(DKA・HHS) 〈大楠崇浩〉
   3 急性副腎不全(副腎クリーゼ) 〈大楠崇浩〉

第5章 小児救急 〈編集●井上信明〉
   1 小児救急の初期対応(小児患者への接し方) 〈加久翔太朗〉
   2 発熱 〈加久翔太朗〉
   3 腹痛 〈加久翔太朗〉
   4 嘔吐・下痢 〈加久翔太朗〉
   5 痙攣 〈山森 温〉
   6 呼吸困難 〈吉本 昭〉
   7 脱水 〈山森 温〉
   8 子ども虐待 〈有野 聡〉
   9 腸重積 〈山森 温〉
   10 周期性嘔吐症 〈山森 温〉
   11 髄膜炎 〈吉本 昭〉
   12 小児気管支喘息 〈吉本 昭〉
   13 上気道炎・扁桃炎・気管支炎・肺炎 〈吉本 昭〉
   14 川崎病 〈有野 聡〉
   15 肘内障 〈有野 聡〉
   16 異物誤飲 〈有野 聡〉
   17 泣き止まない乳児 〈山森 温〉

第6章 外傷 〈編集●神野 敦〉
   1 多発外傷の初期対応(外傷患者への接し方) 〈狩野謙一〉
   2 頭部外傷 〈志賀 隆〉
   3 慢性硬膜下血腫 〈合田祥悟〉
   4 頸椎(脊椎) 〈合田祥悟〉
   5 胸腰椎 〈合田祥悟〉
   6 胸部 〈狩野謙一〉
   7 腹部 〈狩野謙一〉
   8 骨盤 〈狩野謙一〉
   9 上肢 〈神野 敦〉
   10 下肢 〈神野 敦〉
   11 創傷処置 〈神野 敦〉
   12 捻挫・骨折・脱臼 〈神野 敦〉
   13 熱傷 〈峯岸聖月〉
   14 コンパートメント症候群 〈峯岸聖月〉
   15 クラッシュ症候群 〈峯岸聖月〉

第7章 外傷以外の筋骨格の障害 〈編集●関根一朗〉
   1 頸部痛 〈河上哲朗〉
   2 急性単関節炎 〈羽田野博葵〉
   3 肩関節周囲炎 〈福井浩之〉
   4 単純性股関節炎 〈武部弘太郎〉
   5 脊髄硬膜外血種 〈武部弘太郎〉
   6 ヒョウソ 〈鶴和幹浩〉
   7 爪囲炎 〈鶴和幹浩〉
   8 急性化膿性屈筋腱腱鞘炎 〈鶴和幹浩〉
   9 滑液包炎 〈鶴和幹浩〉
   10 関節穿刺 〈福井浩之〉
   11 疲労骨折 〈山田拓也〉
   12 成長痛 〈山田拓也〉
   13 足底腱膜炎 〈長山未来〉
   14 病的骨折 〈佐々木弥生〉

第8章 皮膚科救急 〈編集●安藤裕貴〉
   1 蕁麻疹 〈伊藤寿樹〉
   2 中毒症(薬疹) 〈伊藤寿樹〉
   3 Stevens-Johnson 症候群 〈伊藤寿樹〉
   4 アナフィラキシー 〈鶴和幹浩〉
   5 SJS/TEN 〈鶴和幹浩〉
   6 SSSS(ブドウ球菌性皮膚剥脱症候群) 〈鶴和幹浩〉

第9章 精神科救急・暴力対応 〈編集●安藤裕貴〉
   1 精神科救急の初期対応 〈久村正樹〉
   2 自殺企図・自傷行為 〈久村正樹〉
   3 不穏・せん妄 〈久村正樹〉
   4 うつ状態 〈久村正樹〉
   5 アルコール離脱 〈重松咲智子〉
   6 暴力的な患者への対応 〈武部弘太郎〉
   7 高齢者虐待 〈武部弘太郎〉

第10章 女性の救急 〈編集●志賀 隆〉
   1 女性の救急患者への初期対応 〈土肥 聡〉
   2 婦人科急性腹症 〈土肥 聡〉
   3 緊急避妊法 〈柴田綾子〉
   4 妊娠・授乳中の投薬 〈丸山陽介〉
   5 妊娠・授乳中の画像検査 〈丸山陽介〉
   6 乳腺炎 〈柴田綾子〉
   7 DV(ドメスティック・バイオレンス) 〈柴田綾子〉

第11章 顔面の救急 〈編集●武部弘太郎〉
   1 顔面の救急の初期対応 〈林  実〉
   2 顔面(Bell 麻痺) 〈白井麻理恵〉
   3 眼(コンパートメント・超音波・涙道損傷) 〈林  実〉
   4 耳(外耳道異物・耳介裂創) 〈白井麻理恵〉
   5 鼻(鼻異物・鼻出血) 〈林  実〉
   6 口腔(歯の救急・脱臼・破折) 〈関根一朗〉
   7 咽頭(異物) 〈関根一朗〉

第12章 環境による障害 〈編集●安藤裕貴〉
   1 熱中症 〈丹野翔五〉
   2 低体温症 〈丹野翔五〉
   3 溺水 〈松窪将平〉
   4 電撃傷 〈松窪将平〉
   5 虫咬症 〈大高俊一〉
   6 動物による咬傷 〈大高俊一〉
   7 放射線障害 〈宮川幸子〉
   8 高山病 〈宮川幸子〉
   9 減圧障害 〈宮川幸子〉
   10 一酸化炭素中毒 〈宮川幸子〉

第13章 当直医に必要な資料 〈編集●舩越 拓〉
   1 救急薬剤 〈森田智也〉
   2 抗菌薬 〈田中 駿〉
   3 疼痛管理,不穏・せん妄の管理 〈小林洋介〉
   4 抗凝固薬・抗血小板薬 〈白根翔悟〉
   5 輸血療法・血液製剤 〈白神真乃〉
   6 輸液療法 〈白神真乃〉
   7 腎不全・透析患者に対する薬物投与 〈白神真乃〉
   8 薬剤希釈法 〈白神真乃〉

コラム-----------------------
   救急外来からのコンサルテーション 〈志賀 隆〉
   帰宅時のチェックリスト 「かきくけこ」を忘れずに! 〈志賀 隆〉
   マルチタスクの穴にはまらないように アプリやロゴを活用する 〈志賀 隆〉
   非燃焼式タバコの誤飲 〈有野 聡〉
   帰宅指示書を活用する ―有事再診だけでは不十分― 〈志賀 隆〉
   当直の夜が始まる前に 〈志賀 隆〉
   よい当直チームを作るには 〈志賀 隆〉
   もしも,暴力的な患者に出会ったら 〈志賀 隆〉

   索引

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執筆者一覧

志賀 隆 国際医療福祉大学医学部救急医学教室 総編集
舩越 拓 東京ベイ・浦安市川医療センター救急集中治療科 編集
眞喜志 剛 聖隷三方原病院救急科 編集
東 秀律 日本赤十字社和歌山医療センター第一救急科部 編集
山上 浩 湘南鎌倉総合病院救急総合診療科 編集
山内素直 友愛医療センター救急科 編集
井上信明 国立国際医療研究センター国際医療協力局人材開発部 編集
神野 敦 札幌東徳洲会病院救急集中治療センター 編集
関根一朗 湘南鎌倉総合病院救急総合診療科 編集
安藤裕貴 一宮西病院総合救急部救急科 編集
武部弘太郎 京都府立医科大学救急医療学教室 編集
坂本 壮 国保旭中央病院救急救命科 
中川悠樹 株式会社T‒ICU,エムスリー株式会社 
森野杏子 横浜労災病院救急科 
三田直人 横浜労災病院救急科・救急災害医療部 
竹下 諒 横浜労災病院救急科 
吉崎哲史 東京都立多摩総合医療センター救命救急センター 
小林洋介 岡崎市民病院救急科 
植地貴弘 横浜労災病院救急科 
水野 廉 京セラ株式会社東京事業所健康管理室 
金城謙太郎 帝京大学医学部救急医学講座総合診療科 
竪 良太 東京ベイ・浦安市川医療センター救急集中治療科 
松本 優 兵庫県立尼崎総合医療センター救急集中治療科 
千葉拓世 国際医療福祉大学医学部救急医学教室 
渡邉航大 飯塚・頴田総合診療専門研修プログラム 
山田万里央 聖マリアンナ医科大学病院救急医学科 
水 大介 神戸市立医療センター中央市民病院救命救急センター 
鈴木裕之 福岡徳洲会病院救急科 
川島彰人 新百合ヶ丘総合病院総合診療科 
板垣秀弥 東北医科薬科大学救急科 
田中崇洋 医療法人みなとクリニック院長 
石原祐史 豊見城中央病院消化器内科 
大中祐太郎 友愛医療センター消化器内科 
柳田佳史 友愛医療センター消化器内科 
有松優行 聖隷浜松病院救急科 
土手 尚 聖隷浜松病院救急科 
光定健太 聖隷浜松病院救急科 
齋藤隆介 聖隷浜松病院救急科 
宮崎 大 兵庫県立加古川医療センター救急科 
三浦敏靖 名古屋市立大学医学部附属東部医療センター救急科/脳神経内科 
久保健児 日本赤十字社和歌山医療センター感染症内科部・救急科部 
林 実 福井県立病院救命救急センター 
大楠崇浩 うつぼGarden Clinic 
加久翔太朗 聖マリアンナ医科大学小児科学教室 
山森 温 藤枝市立総合病院救命救急センター救急科 
吉本 昭 淡海医療センター救急科 
有野 聡 公立昭和病院救命救急センター 
狩野謙一 福井県立病院救命救急センター 
合田祥悟 札幌東徳洲会病院救急集中治療センター 
峯岸聖月 防衛医科大学校病院救命救急センター・整形外科 
河上哲朗 湘南鎌倉総合病院救急総合診療科 
羽田野博葵 湘南鎌倉総合病院救急総合診療科 
福井浩之 湘南鎌倉総合病院救急総合診療科 
鶴和幹浩 育和会記念病院救急科 
山田拓也 湘南鎌倉総合病院総合診療科 
長山未来 湘南鎌倉総合病院救急総合診療科 
佐々木弥生 湘南鎌倉総合病院救急総合診療科 
伊藤寿樹 米盛病院救急科 
久村正樹 埼玉医科大学総合医療センター救急科 
重松咲智子 川越救急クリニック/株式会社救急介護搬送サービスえまさぽ 
土肥 聡 昭和大学江東豊洲病院産婦人科 
柴田綾子 淀川キリスト教病院産婦人科 
丸山陽介 東京都立広尾病院産婦人科 
白井麻理恵 昭和大学藤が丘病院形成外科 
丹野翔五 一宮西病院総合救急部救急科 
松窪将平 一宮西病院総合救急部救急科 
大高俊一 国際医療福祉大学救急医学教室 
宮川幸子 救急振興財団救急救命九州研修所 
森田智也 東京ベイ・浦安市川医療センター救急集中治療科 
田中 駿 東京ベイ・浦安市川医療センター救急集中治療科 
白根翔悟 東京ベイ・浦安市川医療センター救急集中治療科 
白神真乃 総合在宅医療クリニック 

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当直ハンドブック Ver.2
   定価4,620円(本体4,200円 + 税)
   2022年02月発行
(外部のサイトへとびます)
当直ハンドブック Ver.2
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   2022年02月発行
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