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書籍詳細

Annual Review 血液 2005

Annual Review 血液 2005

高久文麿 他編

B5判 308頁

定価10,230円(本体9,300円 + 税)

ISBN978-4-498-12526-1

2005年01月発行

在庫なし

注目すべきトピックを第一人者が内外の文献を踏まえてレビューするシリーズの2005年版。

目 次

I.幹細胞
 1.造血幹細胞の造血微小環境(Niche) <新井文用 平尾 敦 須田年生>
 2.造血幹細胞の自己複製機構 <瀧原義宏>
 3.ラミニンによるGM-CSFレセプターのシグナル伝達調節 <湯尾 明>
 4.固形腫瘍に対するミニ移植 <神田善伸>
 5.再生不良性貧血に対する臍帯血移植 <久住英二 宮腰重三郎 谷口修一>

II.赤血球系
 1.鉄代謝を制御するホルモン: ヘプシジン <大竹孝明 高後 裕>
 2.Blackfan-Diamond症候群の病態と治療 <大賀正一 古賀友紀 原 寿郎>
 3.vCJDと輸血 <津久井和夫>
 4.自己免疫疾患としての再生不良性貧血 <平野直人>
 5.真性多血症と低用量アスピリン療法 <寺村正尚>
 6.発作性夜間血色素尿症(PNH)に対する抗C5抗体による治療 <西村純一>
 7.経口鉄キレート剤による鉄過剰症の治療 <中尾眞二>

III.白血球系
 1.MDSにおけるAML1/RUNX1変異 <原田浩徳 原田結花>
 2.先天性造血障害(Shwachman症候群,myelokathexis)における分子異常 <中沢洋三 小池健一>
 3.急性骨髄性白血病の予後因子としての接着因子 ─AMLにおけるVLA-4の発現と予後─  <松永卓也>
 4.好中球エラスターゼと周期性好中球減少症/急性前骨髄性白血病 <川口浩史 中村和洋 小林正夫>
 5.Hyper eosinophic syndrome(HES)の病態と新たな治療:imatinib療法と抗IL-5抗体療法 <松村 到>
 6.骨髄線維症の新しい治療法─サリドマイドと造血幹細胞移植 <下田和哉 原田実根>
 7.MDS治療の国際的ガイドライン <伊藤良和 大屋敷一馬>
 8.Ras関連蛋白質シグナル伝達を標的とした造血器腫瘍の分子標的治療 <木村晋也 黒田純也 前川 平>

IV.リンパ系
 1.CLLの新たな予後推定因子ZAP-70 <金倉 譲>
 2.Hodgkin病の病態と治療 <菊地我子 堀田知光>
 3.多発性骨髄腫の新国際分類と治療指針 <清水一之>
 4.多発性骨髄腫における自家末梢血幹細胞移植とミニ移植 <増田道彦>
 5.中枢神経原発悪性リンパ腫の病態と治療 <岡村隆光>
 6.治癒を目指した進行期濾胞性リンパ腫の治療─造血幹細胞移植の有用性─ <小椋美知則>

V.血小板
 1.新規血小板凝集メカニズム: 血小板膜糖蛋白質GP VIと血小板シグナリング <諸井将明>
 2.WASP遺伝子異常と慢性血小板減少症 <和田泰三 谷内江昭宏>
 3.血小板ADP受容体と抗血小板治療戦略 <尾崎由基男>

VI.凝固・線溶系
 1.抗リン脂質抗体症候群─最近の進歩 <桑名正隆>
 2.PAI-1と病態─最近の進歩 <山本晃士>
 3.血友病遺伝子治療─最近の進歩 <三室 淳>

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