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書籍詳細

Annual Review 呼吸器 2006

Annual Review 呼吸器 2006

工藤翔二 他編

B5判 254頁

定価9,240円(本体8,400円 + 税)

ISBN978-4-498-03154-8

2006年01月発行

在庫なし

注目すべきトピックを選び,その分野の第一人者が内外の文献を踏まえて最新の進歩を展望する.定評ある年刊書の最新版.

目 次

I.呼吸器系の生物学
 1.コンピュータシミュレーションによる肺収縮機構 <北岡裕子 川瀬一郎>
 2.気道平滑筋の生物学 <伊東祐之 大池正宏 小西秀平>
 3.線維芽細胞の生物学 <大野 勲>
 4.マスト細胞と呼吸器疾患 <山口正雄>
 5.エンドトキシン認識機構 <田坂定智>
 6.気道粘膜免疫をめぐって <駒形嘉紀>
 7.好酸球と呼吸器疾患 <足立哲也 大田 健>
 8.ディーゼル排気微粒子と気道上皮細胞 <滝澤 始>
 9.イレッサと遺伝子変異 <萩原弘一>

II.疾患の病因と病態
 1.インフルエンザウイルスの宿主特異性と病原性 <西藤岳彦>
 2.喘息とウイルス感染 <長瀬洋之>
 3.ステロイド抵抗性喘息 <山内広平>
 4.COPDの動物モデル <別役智子>
 5.閉塞性細気管支炎の病因と病態 <長谷川好規>
 6.急性肺損傷とアポトーシス <桑野和善>
 7.人工呼吸器に起因する肺病態 <長谷川直樹>
 8.低酸素性肺血管収縮 <石崎武志>
 9.細気管支肺胞上皮癌 <穴見洋一 野口雅之>

III.診断の進歩
 1.咳嗽音の客観化とモニタリゼーション <村田 朗>
 2.経気管支鏡的マイクロサンプリング法 <田坂定智 石坂彰敏>
 3.気管支腔内超音波断層法 <安福和弘 藤澤武彦>
 4.市中肺炎の早期診断法 <福島和子 平潟洋一>
 5.結核菌特異抗原を用いた新規結核感染診断法 <原田登之>
 6.喘息のQOL評価 <有岡宏子>
 7.画像からみた薬剤性肺障害 <酒井文和>
 8.サルコイドーシスの診断基準 <長井苑子>
 9.PETの肺癌診療への応用 <野守裕明>
 10.低線量CTによる肺癌検診のガイドライン <柿沼龍太郎 江口研二 金子昌弘 土屋了介>

IV.治療の進歩
 1.結核予防法の改正とその意義 <牛尾光宏>
 2.ライノウイルス感染とマクロライド <山谷睦雄>
 3.喘息の新しい吸入療法 <田村 弦>
 4.GOLD指針の新しい治療指針 <三嶋理晃>
 5.在宅酸素療法と在宅人工呼吸 <石原英樹>
 6.肺血栓塞栓症・深部静脈血栓症のガイドラインをめぐって <山田典一>
 7.肺癌治療とQOL --臨床試験に焦点をあてて <小林国彦>
 8.小型肺癌に対する区域切除 <岡田守人>
 9.肺癌に対する分子標的治療薬の開発の現状 <小暮啓人 山本信之>

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