ログアウト中です。

トップページ呼吸器 > Annual Review 呼吸器 2005

書籍詳細

Annual Review 呼吸器 2005

Annual Review 呼吸器 2005

工藤翔二 他編

B5判 254頁

定価9,240円(本体8,400円 + 税)

ISBN978-4-498-03148-7

2005年01月発行

在庫なし

注目すべきトピックを第一人者が内外の文献を踏まえてレビューするシリーズの2005年版。

目 次

I.呼吸器系の生物学
 1.ゲノミクスからプロテオミクスへ  <劉 世玉 藤田芳司>
 2.遺伝子発現の調節機構  <高橋恭子 羅 智靖>
 3.ヒト単球由来マクロファージの機能  <赤川清子>
 4.マスト細胞とFcレセプター  <遠藤章太 中村 晃 高井俊行>
 5.骨髄幹細胞と肺の再生  <阿部信二 吾妻安良太 工藤翔二>
 6.肺疾患とHGF  <海老名雅仁 貫和敏博>
 7.肺サーファクタントをめぐる最近の進歩  <光澤博昭 黒木由夫>
 8.SARSコロナウイルス  <加瀬哲男>
 9.医療におけるナノテクノロジー  <上野晃憲 水島 裕>

II.疾患の病因と病態
 1.喘息の末梢気動病変  <相沢久道>
 2.喘息とToll-like receptor  <長瀬洋之 大田 健>
 3.COPDの気道炎症  <青柴和徹>
 4.呼気凝縮液による病態解明  <平野綱彦 山縣俊之 一ノ瀬正和>
 5.睡眠呼吸障害の循環器への影響  <美濃口健治>
 6.過換気と過換気後の低酸素血症  <陳 和夫>
 7.DADの概念をめぐって  <谷本高男 今関信夫 大河内康実 松原 修>
 8.炎症性肺疾患とサイトカイン  <藤島清太郎>
 9.インフルエンザ肺炎  <高柳 昇>
 10.じん肺における肺癌の合併─珪肺を中心として  <後藤明輝 深山正久>

III.診断の進歩
 1.スパイロメトリーの今日的意義  <飛田 渉>
 2.機能的CT−air trappingの検出  <三嶋理晃 新実彰男>
 3.細径気管支鏡  <堀之内宏久 藤本博之 小林紘一>
 4.特発性肺線維症のCT診断  <前田隆樹 野間惠之>
 5.呼吸器科医のための膠原病の診断─肺合併症を中心に─  <田中良一>
 6.SARSの診断学  <大石和徳>
 7.抗酸菌の細菌学的診断  <冨岡治明>
 8.MRIと肺癌  <楠本昌彦 立石宇貴秀>
 9.肺MALTリンパ腫の臨床病理学と特異的遺伝子異常  <稲垣 宏>

IV.治療の進歩
 1.喘息治療の評価法  <玉置 淳>
 2.低1回換気量による肺保護換気の現状と今後の課題  <鈴川正之>
 3.サルコイドーシスの新しい治療ガイドライン  <津田富康>
 4.市中肺炎のproとcon  <宮下修行 松島敏春 岡三喜男>
 5.生物学的製剤に伴う呼吸器感染症  <天野宏一>
 6.気道狭窄のステント療法: 特に気流制限に対するステント留置の生理学的検討<宮澤輝臣>
 7.非小細胞肺癌術後化学療法の再評価  <一瀬幸人>
 8.イレッサィによる肺障害  <根来俊一>

索引

すべて見る

執筆者一覧

工藤翔二  他編

すべて見る
  • テキスト・教科書
  • 考え方・使い方
  • J-IDEO
  • J-IDEO定期購読
  • ClinicalNeuroscience
  • 広告掲載をお考えの方へ
  • 企画応募フォーム
  • 動画閲覧・ファイルダウンロード
  • 採用情報
  • X
  • note小
  • Facebook
  • JIDEOバックナンバー
  • テキスト・教科書
  • グリーンノート
  • 考え方使い方

株式会社中外医学社 〒162-0805 東京都新宿区矢来町62 TEL 03-3268-2701/FAX 03-3268-2722